青色LEDを本当に理解する一歩
今週末はノーベル賞の授賞式で、日本人3名が青色LEDの発明により物理学賞を受賞されます。TVでも報道が過熱してますね、特に天野教授とご家族、、 「青色LED」とかで検索すると沢山の解説ページが有ります。
ただ、物理や理系に縁のない一般の方には敷居が高いと思われます。 少し勉強してみたいと思うあなたでも、半導体とか光の性質等を理解する必要が有りますし、「MOCVD」等の専門用語が出てくればそこでアウトでしょう。
企業で半導体製造関係の技術教育を担当してきた管理人としては少し血が騒ぐので、半日や一日コースで一般の方向けに青色LEDの解説をする場合どのようなレジュメになるかシミュレーションしてみました。
1. はじめに
1-1 LEDは身近に沢山使われている
1-2 LEDは照明向き
2.光について
2-1 電磁波、可視光線、光の3原色
2-2 光のエネルギー 2-3 液晶TVとLEDの関係
3.半導体って何?
3-1 シリコンだけではない半導体の種類
3-2 ダイオードとは?
3-3 発光ダイオードで赤、緑、青が光る理由
4.実際にどうやってLEDを製造する?
4-1 膜を付けたり、削ったり、写真の技術を繰り返す
4-2 薄い膜を均一に欠陥無く製作するのが難しい
5.最後に
5-1 まとめ、質疑応答
こんな感じですかね、気が向いたらパワーポイントで資料作ってみようかな?

